毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《DEE DEE BRIDGEWATER   “Sorry Seems To Be The Hardest Word”》
ジャズ系のヴォーカリストですが実にソウルフルで、この曲は特に歌い方がもの凄くて圧倒され、感動すら覚えます。エルトンジョンの曲のカバーなんですが、自身の歌のごとく熱唱されてはたまりません。レイチャールズもエルトン本人とデュエットでしみじみとやってて、これはこれでまたいいです。さて、あなたはどのバージョンが好きかな?私は勿論ディーディー!ちなみにこのアルバムのプロデュースは名ベーシスト・スタンリークラークでした。


《MANHATTANS   “Where Did We Go Wrong”》
“Kiss And Say Good Bye”“Shinning Star”等でお馴染みのグループ。しかしこの素晴らしいデュエット曲を忘れてはいけません。絶品のジェラルドアルストンのヴォーカルに、当時新人とは思えないレジーナベルの歌い方。こんなに熱いレジーナの歌を聴いた事がありません。初めて聴いた曲の胸の高鳴り、そして目頭までもが熱くなったのを覚えています。心に残る名曲・名デュエットなんだよー!もしもライブで観ることができたなら絶対に泣く自信有り!


《DAZZ BAND   “Ganble With My Love”》
“Let It Whip”で有名なバンドですが、この曲の次に入っている極上のミディアムグルーブが気持ち良過ぎで何年も何年も聴き続けているんですよ。ファンクバンドのアルバムにこういう曲が入っているだけでまた違う価値が付きますね。単なるダンス系のバンドにはない味わい。まあ、身を委ねてお聴きあれ‥。このバンド名の公式は【DANCE + JAZZ = DAZZ】でした。ジャケは気にせずに。