毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《PEABO BRYSON   “Slow Dancin”》
ロバータフラックとのデュエット“Tonight, I Celebrate My Love”、レジーナベルとのデュエット“A Whole New World ( Aladdin's Thame )”、といえばわかりやすいかも。しかしそれだけではない幅の広いヴォーカリストで、内に秘めたsoulをその時のサウンドに合わせてコントロールできるアーティストなのだ。まずはこの曲同よ!時代を感じさせないsmooth soul !!


《TAVARES   “Right On Time”》
ディスコ時代に流行った兄弟グループというだけの人たち!!間違いですよ、今一度アルバムを聴き直してください。歌はもともと上手い方々なので聴いていても安心できるコーラスワークですが、特にこの曲はアーバンサウンド好きにはたまらなくメロウにやってくれてます。80年代のサウンドを見据えたサウンドプロダクション。そう、作者でもあるカシーフですね。未だにいい感じですよ。


《ROSE ROYCE   “Love Is In The Air”》
70年代の映画“Car Wash”の大ヒットでお馴染みのバンドですが、ヴォーカル主体でメロウに迫った曲がこれ!流れるグルーブが心地よく、男性ヴォーカルのファルセットで包み込み、気持ち良く聴かせてくれます。このグループの女性ヴォーカルバラード“Wishing On A Star”は今やスタンダードナンバー。インコグニートのメイザもカバーしています。Goodでした!!