毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《AL GREEN“Let' Stay Together”》
大御所と言われるひとりのシンガーであり、この曲で地位を築いた不動の名曲である。彼はプロデューサーのウィリー・ミッチェルの目に止まり、ソフトでセクシーに歌うよう勧めたという。その後、次々とヒットを出し70年代を代表するシンガーとして歴史に名を刻んだ。カバー曲も多数あり曲の素晴らしさを物語っている。


《ACT 1“Goodbye Love”》
後にスペシャル・デリバリーとなるメンバーを中心に作った唯一のアルバム。特に有名なグループではないが、バラード〜ファンク系までこなし、その時代の雰囲気をそのまま反映している。中でも、この曲があるお陰で心に残り続けることになった。小気味いいリズムに哀愁メロディーが胸を打つ。いい曲は他にもあるよ!


《METERS“Africa”》
ニューオリンズのアラン・トゥーサンが使っていたミュージシャンで一種独特のセカンド・ライン・ファンクと呼ばれるサウンドを作った。初めはインスト中心だったが、後にヴォーカルを前面に出しホーンやパーカッションも入れ広がりをみせた。これは彼等の代表曲でもあり、ライブでは絶対に欠かせないナンバーである。リズムの魔力をご堪能あれ!