毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《SYLVIA “Lay It On Me”》
エロシンガーと言えばこの人。しかし、それだけではなくレコード経営にも乗り出し、モーメンツに書いた“Love On A Two-Way Street”が全米3位。その後、ソロ活動をスタートさせ“Pillow Talk”がまた全米3位となった。ソウル界の女帝とでも言おうか。そして、このナンバーのエログルーヴ感は放っては置けない心地良さがあるのです。


《DYSON'S FACES “Don't Worry About The Jones”》
このグループのリードヴォーカルはダイナミックかつ個性的だ。歌い方は少し荒いが、なかなかいい味を出している。特に、このスローナンバーはデビューアルバムと曲はダブるが、やはりいいものはいい。イントロからソウル好きオヤジの気をひきつける。リードに絡むファルセットがまたお約束だが、それがステキでタマ乱。


《RIPPLE “I Don't Know What It Is ,But It Sure Is Funky”》
このようなマイナー系でも演奏、ヴォーカル、コーラスにブレがなくレベルが非常に高いバンドもある。オーソドックスなスタイルからファンクまでカッコイイ仕上がり。曲名は長くて覚えずらいがレアグルーヴの定番として、人気のある力強いファンクナンバーだ。アフロティックなセカンドラインって感じです。ジャケは気にするな。