毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《J.BLACKFOOT   “Taxi”》
元、ソウル・チルドレンのリード・ヴォーカリストで、ソロ初のアルバム。この大ヒットしたスロウ・ナンバーは、名曲と言われるだけあって素晴らしい。彼の強烈でディープなヴォーカルも一役買っている。まずは、全ソウル・ファン必聴でしょう。最近出したアルバムは、まだまだイケルことをアピール。スロウ・ナンバーは文句なしに聞き惚れる。アップもしっかり時代に乗っている。ゲストには、T.O.Pのレニー・ウィリアムスやバーケイズが・・・


《MASTERPIECE   “Love Is What You Make It”》
このバンド・リーダーのラルフ・マクドナルド(“Just A Two Of Us”の作者)は、一流のパーッカッショニスト/プロデューサーだ。ドラムにハービー・メイソン、ベースはアンソニー・ジャクソン、ホーンにはブレッカー・ブラザースとサウンドは間違いない。この曲はソウルフルなナンバーで、リズム・アレンジが実に心地よくグルーヴし、ヴォーカルもスムースに絡んでいる。これを聴かずして、レア・グルーヴを語るなかれ。Don't Think! Feel!!


《WRITERS  “Share Your Love”》
ソーラー・レーベルで有名なファンク・バンドのブラコン路線。エレクトロ・サウンドを取り入れたスタイルは彼等の十八番。あのバーケイズもマネした曲があるね。それは、それでいい!先ずは、このスロウ・バラードを聴いてくれ。この何とも言えぬ歌心とサウンドは時代をものともしない風格がある。最後まで踏ん張ったバンドだった。