毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《PRINCE PHILLIP MITCHELL  “Top Of The Line”》
ライターとしてスタートした彼だが、歌も本格派だ。ノーマン・コナーズのアルバムで注目され、70年代にはソロで二枚のアルバムを自身でプロデュース。クオリティーの高いアルバムが出来上がった。その中の一曲。少し甘めのヴォーカルとソフトでモダンなセンスが、独特の雰囲気を出している。素敵だ!


《NUMONICS   “Time Brings About Changes”》
白いロールスロイスに、怪しい四人組のジャケがヒップでなかなかいい。内容は逆に、オーソドックスでよくまとまっている。このギャップがまたいい。そして、このスイートソウルなナンバー。ナレーションから入り、歌までのジワジワ感。(ウーン!)ファルセットで迫り来る展開。(もうダメ!)やられます。


《REDD HOTT     “Ecstacy”》
前回のポジティブ・エキスプレスで話したバンドがコレ!歌えるヴォーカリストと演奏力は非の打ち所がないファンク&スイートなアルバムだ。スイートを知り尽くしたジョージ・カーのプロデュースだけあってスローは文句なし。だが、決めの一曲とくれば、FUNK!!でしょう。これって、カッコ良すぎだよ。